銀魂のキレイな中古全巻セットを大人買いするならココ!

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銀魂を全巻セット購入したい!

 

人気マンガ『銀魂』は“幕末風SF人情なんちゃって時代劇コメディー”ともいうべき新感覚少年漫画。

 

「何が面白いのかわからない」という人と、「最高の漫画!!!」「とんでもなく面白い、何度も読み返す」という読者にこれほどはっきり分かれるジャンプ作品もなかなかないでしょう。

 

下ネタはもちろん、過激なパロディネタ、ゴシップネタが満載で、気軽にハマれるドタバタ漫画が好きなら一度読んでみて欲しいですね。

 

そんな銀魂を読んでみるなら、一巻づつ買い揃えるよりも全巻セットを手に入れて一気読みしたいところです。

 

既刊はすでに60巻以上!

 

冊数の多い作品ですから、中古の全巻セット購入がお得感あり!ですよ。

 

新品ではなく中古本となると商品のコンディションが気になるところですよね?

 

なので、キレイな状態のものを届けてくれる専門店がオススメになります。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

豊富な支払方法(代金引換・クレジットカード・銀行振込・楽天ID決済)が選べるのもうれしいです。

 

 

 

 

 

銀魂しんちゃんの魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

友情、愛情、努力を純粋無垢に描いた素晴らしい作品

この銀魂という漫画は、新宿歌舞伎町という街が大半舞台で使われ色々な物語が生み出され展開されています。

 

簡単に分かりやすく銀魂の物語を説明しますと、侍達の国に天人(あまんと)という地球外生命体、まぁ、宇宙人みたいな者達が沢山蔓延ってしまっているわけです。

 

侍達はそいつらに余儀なく刀を取り上げられ、衰退の一途を辿る形となって物語は始まって行きます。

 

そんな侍達の影も形もなくなる最中、銀色の髪を持ち、腰には洞爺湖と書かれた木刀を付けた男が現れます。

 

死んだ魚のような目をした実に頼りない男、坂田銀時が一人、新宿歌舞伎町の中にヒッソリと建つ甘味所に現れるのです。

 

そこでこの銀魂の重要ツッコミ役となる志村新八と出逢い、天人達を大勢巻き込んだハチャメチャバトル大展開されていきます。

 

そこから段々と夜兎族(やとぞく)の天人、神楽や、江戸武装警察の新選組、そして色々な濃いキャラクター達と魂の刀で語り合い絆を深め、江戸を脅かす悪役達を力を合わせて叩き潰していくという感じです。

 

主人公、坂田銀時は、外見、発する言葉、普段の生活習慣を見ていると非常に頼りない男・・・・。

 

なのですが、これでも万事屋(神楽、新八、銀時で結成した何でも屋)であることから、会うたびに喧嘩をしている新選組、絆を結んだ仲間達を誰よりも大事にします。

 

仲間が傷付けられるともなれば、自分がどれだけ傷つこうとも不器用ながらも守ろうとする、その男気は実に最高にかっこいいです。

 

そして私が銀時の次に好きなキャラが新選組局長の近藤勲です。

 

外見はゴリラそのものですが、銀時同様非常に仲間思いで仁義に大変熱い男。

 

仲間や他人の悪いあら捜しは一切せず、良い所のみ見つめようとする人間離れした良心、そして侍そのものの心意気が非常に大好きです。

 

そして一番好きなシーンはミツバ編にあります。

 

新選組に身を置く総悟の姉・ミツバの話です。

 

昔、新選組が結成される前、ミツバに恋心を抱いていた土方。

 

これから起こるであろう危険な目に合わせまいと、自ら彼女との距離を置き、彼女の元を何も言わず去った土方。

 

そして数年が経ち、偶然総悟に会いに来ていたミツバに再会します。

 

その時ミツバは貿易関係の仕事をしているある男と近々結婚することなっていることを知り、土方は何も言わずミツバの元を去るのです。

 

自分の恋した女が幸せならそれでいいんだ、と思いながら。

 

しかしそんな矢先、ミツバの結婚相手が裏関係の貿易関係の仕事をしているという情報を掴んだ土方は、その貿易の取引が行われている工場をたった一人で潰しに行くことに。

 

多数相手にミツバの結婚相手である旦那を車もろとも総悟と協力してたたっ斬る。

 

しかし元々病弱で、そう遠くもないうちに亡くなってしまうと言われていたミツバは、入院先の病院で土方に会う事もなく息を引き取ってしまうのです。

 

銀時からミツバが亡くなったと病院の屋上で聞き、彼女の大好物だった激辛せんべいを食べ「辛ぇ…辛ぇよ」と涙を流す土方。

 

しかし辛い物で今まで泣いた事などない・・・これは逝ってしまった彼女への選別の涙だったのです。

 

彼女を想ってした行為が全て意味がありますように…そう書かれた素晴らしいシーンだと私は押しています。

 

銀魂は今時珍しい人間達の繋がり、友情、愛情、努力、勝利を純粋無垢に描いた素晴らしい作品です。

 

是非とも銀魂をご覧になった事ない皆さん、よかったら読んでみて下さい。

 

本当に感動する話ばかりで、ハマると思います。

 

 

創作という開きなおりがこのマンガの魅力

ノンフィクションとは実話を元に話を脚色されたものになります。

 

ノンフィクションも実話ではないのです。

 

では銀魂という漫画を考察するに幕末の江戸に天人と呼ばれる宇宙人が襲来したという設定になってます。

 

ということはノンフィクションであるとも言えます。

 

作者である空知氏のもとには、読者からの「歴史を勉強しろ」というクレームのような手紙が届いたとのこと。

 

それを空知氏は単行本のコーナーで紹介し、クレーマーに対してこう返しました。

 

「江戸時代に宇宙人はいねーよ、もっと歴史を勉強しろ」

 

この回答から私が思うに、作者が単に歴史が好きで幕末を舞台にしたとかではなく、なんとなくストーリー作り易いし、キャラの名前とか考えなくてもいいしというような適当な理由で、舞台設定に選んだワケではないかと思われます。

 

しかし、この銀魂という漫画を読み続けていると、しっかりとした少年漫画王道のストーリー感があると同時に、常識を無視した破天荒なギャグ設定がメリハリをつけていることに気づきます。

 

また時事ネタやコラボネタ、いやコラボネタというよりはパクリネタもあります。

 

サザエさんがスマートフォンを使ってたら作品が崩壊しますが、幕末という設定なのに主人公がモンハンやってても違和感が起こらないのがこの漫画のすごい所です。

 

そう考えると、「幕末に宇宙人がきて文明が急速に発展した」という設定は、非常に便利でなにがあっても違和感なく処理できるのです。

 

その全てのことに対応ができるむちゃくちゃな設定に個性豊かなキャラクターがいる独自の世界観。

 

ギャグ漫画でもあり、家庭漫画でもあり、時にシリアスなバトル漫画にも発展します。

 

またギャグ要員のキャラクターがシリアスな話の時に主人公といっしょに戦うシーンがあったり、逆にシリアスキャラクターだったのがギャグ要因として使われたりと、キャラクターの使い方というか壊し方がうまい。

 

一人一人のキャラクターが生きているのがギャグ漫画なのにもかかわらず、ハートフルさを出して感動を生みだしてくれます。

 

そう考えるとこれはギャグ漫画ではなく一つの世界、物語が劇場になっていると言えるのではないかと思います。

 

その劇が喜劇か悲劇か大衆演劇か、

 

常に新しい創作で上映をしてくれ、さらにその一つ一つの劇自体が大きな劇になっているという新しい手法です。

 

その主役を演じる主人公・坂田銀時のセリフでこんなものがあります。

 

「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ、発情期ですかコノヤロー」

 

漫画の面白さを語ろうとも面白いものに理由をつけても面白くないですし、創作に理由や制限があっては面白くはできないということです。

 

 

 

 

 

 

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