三国志を全巻セット大人買い!安くて安心な中古漫画はここで

三国志を全巻セット大人買い!安くて安心な中古漫画はここで

 

マンガ三国志を全巻セット購入したい!

 

中国三国時代を描いた漫画作品の金字塔といえば、手塚治虫、石ノ森章太郎などと並び称された漫画界の巨匠・横山光輝作の「三国志」ですね。

 

三国志のマンガ作品はほかにもあるものの、史実に忠実でオーソドックスなものが読みたいのなら、この作品を手に取れば間違いナシ!という定番でもあります。

 

多数登場する魅力的なキャラクターたちが織り成す“重厚な歴史絵巻”は、読み始めたら最後、読者の心をつかんで離しませんよ!

 

「活字で歴史大長編を読むのはちょっと敷居が高い・・・」という人にもおすすめ。

 

そんな三国志のコミック本を「大人買い」して「一気読み」したいなら中古の全巻セット購入がオススメです。

 

何といっても、全巻60巻もあって、新刊で揃えるとなるとけっこうな金額になってしまいます。

 

新品へのこだわりのなく中古本でOKなら、トータルで10,000以上も安く入手できるんです。

 

でも、一度人の手に渡った漫画本だとコンディションもさまざまで、お店やタイミングによっては納得いかない状態の全巻セットしかない場合もありますよね。

 

そこで選んで欲しいのが、可能な限りキレイな状態のものを届けてくれる『マンガ通販専門店』になります。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

クレカ、代引、銀行振替など、いろいろな支払方法が選べるのも使い勝手が良いですね。

 

 

 

 

三国志の魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

一度は全巻読破をおすすめするマンガナンバーワンですね

三国志は後漢の時代(中国が統一する前の時代の話)の治乱興亡を描いた大作です。

 

ストーリーは最初から終わりまでで100年以上経過しますから、出てくる人物も非常に多いし、似たような名前が多いですので最初は面倒くさいなと読むのを躊躇する気持ちもわからなくはありません。

 

ですが横山光輝氏の漫画三国志ならば名前を覚えようとせずとも流し読み感覚でいいので読み始めるとあら不思議、いつの間にか世界に引き込まれていって、いつしか睡眠不足になるほど毎晩夢中で読んでしまっています。

 

劉備(玄徳)、曹操、孫権(それまでに父親や兄なども出てきます)がそれぞれの国を興して中国を1つにしよう、まあ自分が他の2つの国を滅ぼしてしまおうと思っているわけですが、そんな物語です、ざっくり言うと。

 

物語の前半は劉備は関羽、張飛、趙雲という強い武将を従えているのに、ここぞという時で失敗(負け戦)をして流浪の軍といった感じなのです。

 

そこへ孔明という名軍師が加わることで一気に才能開花、あれよあれよという間に一国を口は悪いですが分捕っていつしか蜀という国の主となるわけです。

 

個人的にはこのあたりが一番ストーリー的に面白い部分です。

 

一番好きなシーンは名シーンと名高い長坂波の戦いの張飛でしょうか。

 

橋の上で一人で敵に向かって、曹操軍を追い返してしまうのですね。

 

本当に味方は散り散りで少なかったのですが、張飛が一人立っていることで曹操は「いくら強い張飛でもそこまで大胆なことはできるわけない、周りに味方がいるに違いない」と頭がいいゆえに深読みして撤退するのですが、これは孔明の作戦通りだったのです。

 

このシーンで一気に張飛の大ファンになってしまった歴女も多いのでは?と勝手に思いますが、確かに乱暴物で粗野というイメージが強かった張飛ですが、それゆえにこの作戦は大成功したのでしょう。

 

関羽や趙雲には出せない武将としてのオーラのようなものはあります。

 

一番好きなセリフは最初の方にかなり戻るのですが、曹操の「口に大義をとなえても 心に一致するものがなければ同志も同志ではない」という言葉ですね。

 

これは袁紹討伐軍で各国から集まった武将の前で曹操が国に帰る前に言い放った言葉なのですが、まさに名言です。

 

現代社会でも、よくあることですが、口では合わせても実は裏では悪口言ったり、仕事の邪魔をしていたり。

 

私が初めて三国志を読んだのは中学生の頃ですが、おかげで社会に出てから人間関係などの醜さを目の当たりにすることがあっても辛いことがあっても何とか生き延びてきたと(少々大げさですが)思うのです。

 

あまりにも純粋すぎたらきっと病んでいたということも、三国志を読んでいたことで「あー、あのパターンか」なんてちょっと皮肉な目で見ることができたりします。

 

そんなこともあってか、自己啓発に興味があるタイプ、会社などの人間関係で悩んでいるタイプ、出世などに興味がある野心家タイプの方などに三国志はお勧めですね。

 

歴史漫画ですので戦場のシーンなどあるのですが、横山光輝氏の三国志は描写が柔らかめなので女性が読んでも大丈夫だと思います。

 

何度読み返してもその都度面白かったと思うので置き場所が確保できる方、経済的にオッケーな方は全巻大人買いおすすめですね、損はしないと思います。

 

 

歴史マンガの最高傑作

後漢の末期に、沢山の英雄が天下を取るために、切磋琢磨しつつ、蹴落としつつ、三国鼎立して孔明が死ぬまでを描かれたストーリーです。

 

ハマるポイントは、色々な登場人物の人生が、それぞれの視点で描かれていて、ついのめり込んでしまうところです。

 

主人公の魅力は口先だけの偽善者である所です。始めはそんな劉備が大嫌いでしたが、だんだん読み進めていくうちに、それが彼の良さだと気付きました。

 

なぜなら彼は、自分が不利な時には有力者に保護を求め、時の運が来れば有力者のもとを離れることを繰り返し、ついには皇帝になることができました。

 

不利な時でも、捕虜のような扱いを受ける事もなく対等に扱われていた彼には、不思議な魅力があったのだと思います。

 

主人公以外のお気に入りキャラは孔明で、その魅力は、あたまが良く、賢明で策士な所です。

 

また20歳以上年上の劉備に媚びず、年の割にどうどうとしているのが魅力です。

 

一番好きなシーンは曹操の登場シーンです。

 

理由は炎を背景に、逆光を浴びながら行進してくる姿に惹かれました。

 

二番目に好きなシーンは孫策と許?が仲間になるシーンです。

 

孫策と許?が仲間になるという事で、許?が自分達の仲間も一緒に仲間に入れて欲しいと頼みこみ、仲間を連れて来るから待っててくれと孫策に言い、孫策のもとを離れようとした時に孫策の部下から異議が出ました。

 

孫策の部下は行かせてしまったら、もうこちらに戻ってこないのではないかと疑っていたのですが、孫策だけは絶対に戻ってくると信じていて、地面に棒を差し込み、棒の日影が無くなるまでに戻ってきてくれといいます。

 

許?は急いで呼びに返りましたが、時間がかかり、なかなか戻る事が出来ませんでした。

 

ついにその時間を迎え、棒の影が消えて無くなりそうになると孫策の部下たちが、ほら見た事かと騒ぎたてます。

 

しかし孫策は最後まで信じていました。その直後、許?が許?の仲間を連れて戻ってきました。二人の信頼関係か強く窺えるシーンであり、とても感動します。

 

一番好きなセリフは呂布が処刑される所です。

 

その理由は死ぬ前に、呂布が命乞いするのですが、曹操などが、命を助ける必要はないと言い切ります。

 

なぜなら呂布は養父を殺して、董卓の所にいき、董卓も殺すなど、沢山の人を裏切ってきたからというのです。

 

劉備も同じく責めたてたます。

 

そうすると呂布は劉備の方が人を沢山裏切ってきてるではないかと言いたてます。

 

呂布の最後の言葉が、的を得ていると思い感心するセリフです。

 

中国の歴史が好きな人、ゲームで三国志を知った人などにおすすめです。

 

 

 

 

 

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