頭文字D全巻セット大人買い!きれいで安い漫画セット購入ならココ

頭文字D全巻セット大人買い!きれいで安い漫画セット購入ならココ

 

 

頭文字Dを全巻セット大人買いしたい!

 

クルマ漫画、走り屋マンガのひとつの到達点が頭文字D(イニシャルディー)!

 

峠でのレースに命をかけた、走り屋の若者たちの青春偶像劇ともいえる人気作品です。

 

トヨタ スプリンタートレノAE86(通称ハチロク)の人気再燃や、三菱ランエボなどの最新スポーツカーの注目度アップに貢献したことでも知られています。

 

そんな頭文字Dを “おトクに大人買い” して “一気読み” するなら中古の全巻セット購入がオススメです。

 

完結しているオリジナル版の巻数は全48巻。

 

中古セットを買えば、新刊で揃えるのにくらべて約1/3の値段でゲットできてしまいますからね。

 

ただし、中古本となると販売店ごとに商品のコンディションがバラバラなのが気になるところですから、できるだけキレイな状態のものを届けてくれるマンガ専門店がオススメになります。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

豊富な支払方法(代金引換・クレジットカード・銀行振込・楽天ID決済)が選べるのもうれしいですね。

 

 

 

 

 

頭文字Dの魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

“イニディー” は走り屋版「水戸黄門」?

車好きな方はもちろん、車にそれほど興味がない読者まで皆が楽しめる頭文字D、その魅力はどこにあるのか?

 

頭文字Dは群馬エリアを拠点に走りを極めようとする走り屋達の漫画です。

 

これだけではやはり車が好きでなければ楽しくないように思いがちですが、決してそんなことはありません。

 

そもそもこのマンガの主人公・藤原拓海は車の運転が好きじゃなかったのです。

 

中学校の頃から無免許で峠の上の旅館まで豆腐を配達していたことで、運転は単に家の手伝いであり苦痛だった・・・。

 

そんな拓海が峠で他の相手とバトルすることの魅力に目覚めるまでが最初の見所です。

 

頭文字Dでは各峠ごとに走り屋のチームがあり、拓海の地元である秋名山にはバイト先の先輩・池谷が作った弱小チーム「秋名スピードスターズ」のみ。

 

そこに乗り込んできた高橋啓介率いる最強チーム「レッドサンズ」とバトル、することになったのですが、実力差がありすぎるため誰もが負けると思っていたわけです。

 

その時、拓海が救世主として現れる、このギャップに最初鳥肌が立ちました。

 

AE86と呼ばれる型の古い旧車と、対戦相手のパワーのあるFD(mazdaのRX-7)では車としての差も大きく、単純に車の差でも負けているわけですが、拓海の走りのテクニックと感性はそんな差を越えていました。
とにかく私は、このレッドサンズとのバトルで一気に頭文字Dの魅力に引き込まれていきました。

 

 

主人公・藤原拓海以外にも愛すべきキャラクターが多いのが頭文字Dの魅力です。

 

アルバイト先のガソリンスタンドの先輩・池谷は熱い男。

 

友達の樹(いつき)、実はこの樹が居なければ拓海は走り屋の魅力を知ることがなかったと言えるくらい重要なキャラであります。

 

その他、女性キャラも皆美人で可愛いのもしげの先生の作品の特徴です。

 

またライバルたちのキャラクターも多彩。

 

女性ながらにシルエイティを駆って碓氷峠最速の女性コンビや、どんな手を使ってでも勝とうとするデンジャラスな男、それらを相手にぼーっとした拓海が勝っていく様はほんとに見ていてスカッとします。

 

もう1人忘れてはならないのが拓海の父親文太です。

 

文太は秋名山最速の伝説的な走り屋で、拓海のドライビングテクニックも文太による英才教育のたまものです。

 

ところどころ出てくる文太の渋い役どころもみどころの一つになっています。

 

頭文字Dは決して単なるドリフト漫画ではありません。

 

人間関係なども深く、人間ドラマ的な面白さももっています。

 

日本人が好きなドラマとして水戸黄門があります。

 

水戸黄門はピンチになった最後の最後にいつも印籠を出して解決する、そんな爽快感をたっぷり得られるのが頭文字Dというわけです。

 

気持ちよくスカッとしたい、感動したい、そんな方にぜひ読んでいただきたい作品です。

 

 

 

やんちゃしてた元走り屋から見た頭文字Dの魅力

頭文字Dは大人気の漫画であり、アニメやゲームにもなっているほどの人気作品です。

 

頭文字Dのストーリーは、ごく普通の高校生 藤原拓海が実家の配達用の車で峠を攻めていた・・・ことをきっかけに始まります。

 

ただ峠を攻めるのではなく、地元で有名なチームの車とバトルしていくという内容です。

 

場所は、秋名峠であり、そこが藤原拓海のホームグラウンドであり、育った場所です。

 

ちなみにこの作品では、実際に峠を走る車が多い群馬県をモデルにしているとされています。

 

金持ちというより、どちらかと言えば貧乏な家庭の主人公は、乗っている車もトヨタのスプリンタートレノでした。

 

「藤原とうふ店」というステッカーの入った86で配達を兼ねて走っている内に運転が上手になったという事なのですが、なんと父親は、中学生時代から息子の拓海に配達をさせていたというエピソードがあります。

 

また、高校時代の彼女の茂木なつきは、援助交際をしながら藤原拓海と付き合っていました。

 

このように美化せず、リアルの社会を忠実に漫画に描いているのが特徴であり魅力です。

 

しかし、運転に関する部分においては、コップを置いて、水を零れないように運転するとか、「溝落とし」と言って前輪を側溝に落としながら、
カーブを速く走る技術等は、リアルの世界ではなく、漫画ながらの楽しい展開となっています。

 

最初は、対戦相手の腕やマシンもそれほどではないのですが、途中ぐらいから、FDのRX−7やGT−Rなどを相手に戦う展開となり、いくら下りとはいえ、ちょっと現実的ではないストーリーになっていきます。

 

そんなバトルの連続がたたってハチロクはエンジンブローとなり、父親がワークス系のエンジンを手に入れるというストーリーに飛躍していきます。

 

グループA用のエンジンにストリートマフラーということで一応、11000回転まで回るのですが、実際のパワーは210馬力前後だろうと推測されています。

 

特別な車に主人公の神がかり的なドライビングテクニックで有名になり、関東の走り屋チームにスカウトされるという展開になります。

 

個人的に好きなシーンは、友達の85(ハチゴー)が馬鹿にされて悔しそうにしていた時、その85に乗り込み、友達を助手席に座らせ、馬鹿にした奴らを“走りのテクニック”で見返したシーンです。

 

漫画的に下克上の世界を描いており、下り(ダウンヒル)は車の性能ではなく、ドライバーの腕が大事だというしていることにポリシーを感じます。

 

実際の峠でも、シビックやCR-Xなどのグリップ走行も速いですからね。

 

この漫画により、86やドリフトの人気が高まりましたが、真似ををするのは公道ではなくサーキットで行って欲しいものです。

 

イニシャルDは、藤原拓海の高校時代を描いた漫画ですが、最終巻に少年時代の逸話というまとめられ方をしています。

 

その後プロで活躍したということは間違いなく、おそらくスバルのインプレッサに乗って、ラリーの世界で活躍したのではないかと思いますね。

 

同じく頭脳もルックスも兼ねている高橋涼介もプロにスカウトされ、GTシリーズを走っていると思われます。

 

実際に峠を走ったり、それを観客として見ていた人々にオススメの漫画です。

 

 

 

 

 

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