釣りバカ日誌を全巻セット大人買い!きれいで安いはココで決まり

釣りバカ日誌を全巻セット大人買い!きれいで安いはココで決まり

 

 

釣りバカ日誌を全巻セット購入したい!

 

「釣りバカ」ことハマちゃん(浜崎伝助)が釣りフレンドのスーさんと繰り広げる人情味あふれる珍騒動マンガ『釣りバカ日誌』。

 

ダメサラリーマンと鬼社長という2人の奇妙な友情を中心に描かれる人気作です!

 

1979年の連載開始から35年以上を経て、コミック冊数は90巻超え。

 

番外編を加えると100巻オーバーとなっていて読み応えは十分。

 

現在もビッグコミックオリジナルにおいて好評連載中で、アニメ化や実写映画化もされていて、ハマちゃんの活躍はとどまるところを知りません。

 

そんな釣りバカ日誌のコミック本を「大人買い」して「一気読み」したいなら中古の全巻セット購入がオススメです。

 

巻数が多いだけに全部新刊で揃えるとなると結構な金額に・・・・。

 

新品へのこだわりのなく中古本のセットでOKなら、その約1/3の値段でかなりお得に入手できてしまいますよ。

 

ですが一度人の手に渡った漫画本だけにコンディションもさまざま。

 

お店やタイミングによっては納得いかない状態の全巻セットしかない場合もありますよね。

 

そこで選んで欲しいのが、できるだけキレイな状態のものを届けてくれる『マンガ通販専門店』になります。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

クレカ、代引、銀行振替など、多彩な支払い方法から選べるのも使い勝手が良いですね。

 

 

 

 

 

釣りバカ日誌の魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

浜ちゃんとスーさんの名コンビ

子供からお年寄りまでに愛されている「釣りバカ日誌」は浜ちゃんとスーさん師匠と弟子の和気あいあいとした作品です。

 

通称釣りバカとして知られ嫌いな人はいないのではと思う作品です。

 

ストーリーは鈴木建設の営業3課の万年平社員をしている浜ちゃんとスーさんの出会いから始まります。

 

浜ちゃんが昼食時に食堂に行くと、魚定食を食べている年輩の人と出会います。

 

その人の魚の食べ方はお世辞にもキレイとは言えなく、浜ちゃんは食べ方を教えてあげました。

 

そして釣りに誘う事にしましたが、年輩の人は釣りの経験が無いと言ったので浜ちゃんは教えてあげる事になり二人は釣りの師匠と弟子になりその日は別れました。

 

いつものように浜ちゃんが社内を歩いていると重役たちと一緒にいるスーさんを発見します。

 

浜ちゃんがスーさんと気軽に話かけると重役たちに怒られてしまいました。

 

なんとスーさんは鈴木建設の社長だったのです。

 

浜ちゃんも驚きましたが、スーさんも浜ちゃんが自社の社員だと知って驚きましたが二人はそれ以上の関係になっていきました。

 

釣りバカの醍醐味は浜ちゃんのコミカルな私生活にあります。

 

仕事よりも釣りが大好きな浜ちゃんは仕事をさぼり釣りに行きます。

 

しかも休む理由が毎回親戚に不幸があったと嘘をつきます。

 

この嘘によって殺された親戚は多く、同じ人が何回も殺される事もしばしばです。

 

浜ちゃんには釣りの他にも大事な物があります。奥さんの美智子さんです。

 

浜ちゃんにとってなくてはならない人であり、プロポーズにこう言いました。

 

「僕はあなたを幸せに出来るか解りません。

 

でも、あなたと結婚する事で僕は幸せになる事が出来ます」と。

 

なかなかこんな事を言える男性は世の中にいません。

 

そして釣りバカといえば浜ちゃんと美智子さんの夜の営みを表現している「合体」です。

 

毎回、夜になると甘い声を出して美智子さんに迫っていきますがほとんど断られ「不合体」になってしまいます。

 

子供の頃はこの意味が理解出来ませんでしたが、大人になり理解出来る様になるとさらに釣りバカが好きになりました。

 

スーさんにもコミカルな一面があります。

 

浜ちゃんと行く予定にしていた釣りを断って、代わりに綺麗な美女と釣りに行く事がしばしばあります。

 

しかし、いつも浜ちゃんにバレてしまい機嫌取りの為に高い釣り道具をプレゼントして仲直りします。

 

この作品は会社とプライベートにおいてお互いの立場が逆転して年齢に関係なく友達にもなれる事を教えてくれる素晴らしい作品です。

 

 

主婦がすすめる「釣りバカ日誌」その魅力

 

30代後半の兼業主婦です。

 

「釣りバカ日誌」は実家の父親が揃えてい、私はその蔵書をこっそり盗み読みしていたものでした。

 

初めて読んだ当初は小学生から中学生と言う「子ども」だったので、全く意味のわからない展開も多かったのですが、シンプルで読みやすい場面はただ追うだけでも楽しめるものでした。

 

そして20年、自分自身の年がとうとう「釣りバカ日誌に追い付いてきたのかなあ」と思ってしまいます。

 

ごくごく平凡…というかうだつの上がらない、万年ヒラ社員が確定していたようなサラリーマンだった浜崎さんが、釣りと言う趣味に出会い、そこにどんどんとのめりこんで自分だけの新境地を開拓していってしまう、というお話は、あるようでないような展開です。

 

何がありえないのかと言うと、それまで彼の世界は幸せな家庭、あんまり行きたくない職場、そのくらいの小さなものだったのでしょう。

 

ところが釣りと言う趣味…いえ、天命と言ってもいいかもしれません。

 

すべてを投げうってでも高めていきたい世界に、偶然とはいえ出会ってしまったことから、浜崎さんの世界は全く違うものに変わって行ってしまいました。

 

彼自身が、「釣り」を中心とした自分の世界の創造主になってしまったとも言えるでしょう。

 

彼の性格の豹変ぶり、それまでどこか自分に自信がなく、恥ずかしがり屋のような影の薄い男性だったのに、浜崎さんはいまや釣りを通してなら上司でも社長でも外国人でも政治家でも、平気で話を進めてしまう、怖いもの知らずの最強キャラになってしまいました。

 

ここには恐らく漫画特有のファンタジーがあって、「こういうことが言えたらスカっとするんだがなあ」と誰もが社会において思っていることを、我らがハマちゃんが代弁してくれている、という要素があります。

 

釣りに対して「何とか家庭サービスのやりくりをつける」くらいの副次的な場になってしまった自宅と家族もそうですが、釣りを除けばハマちゃんの世界はかなり現実的であり、あまりにリアルなので、大人になった現在私には大いに人生の参考書となる部分があります。

 

少し世代が上なので、バブリーと思えるのも初期の特徴ですが、それでも企業戦士として戦う旦那様やお父さんたちの姿を想像した上でサポートしていくために、世の女性には「彼らはこういう観点でいるのか」と思える部分も大いにあるでしょう。

 

私自身、みち子さんのようなたくましい奥さんでありたいなと思いますが、同時に家の外で戦う夫を思う際に、ハマちゃんの姿を重ねることが少なくありません。

 

世の奥様にこそ、釣りバカ日誌をおすすめしたいと思う私の観点はここにあります。

 

ちなみに、若かりし頃のハマちゃんがみち子さんにしたプロポーズ、私は世界一の素晴らしい言葉だと思っています。

 

残念ながら、自分自身には言ってはもらえませんでしたが…。

 

「君を幸せにする自信はありませんが、僕が幸せになる自信はあります!結婚してください!」

 

下手に相手の幸せを保証したりするより、自分の気持ちがゆるぎない分よっぽど安心できる殺し文句ですね。

 

やはり浜崎伝助という男は、すごい人なのだと心底思います。

 

 

 

 

 

 

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