ジョジョの奇妙な冒険の全巻セット!きれいな中古漫画を買うなら

ジョジョの奇妙な冒険の全巻セット!きれいな中古漫画を買うなら

 

 

ジョジョを全巻セット購入したい!

 

荒木飛呂彦の描く独特の世界観と魅力的なキャラクターたちが織り成す「人間讃歌」。

 

大人の読者もトリコにしてしまう人気少年マンガを読みたいなら『ジョジョの奇妙な冒険』を選べば間違いなしです!

 

30年前の連載開始から時を経て、現在連載中の「ジョジョリオン」はシリーズ第8部にあたり、全シリーズ100巻を超える大長編マンガ。

 

連載は継続中ながら、そんなジョジョのコミック本を「大人買い」して「一気読み」したいなら中古の全巻セット購入がオススメです。

 

何といっても、完結済みの第1部〜第5部までだけでも63巻もあって、新刊で揃えるとなるとけっこうな金額に・・・・。

 

新品へのこだわりのなく中古本でOKなら、かなりお得に入手できてしまいますよ。

 

でも、一度人の手に渡った漫画本だとコンディションもさまざまで、お店やタイミングによっては納得いかない状態の全巻セットしかない場合もありますよね。

 

そこで選んで欲しいのが、可能な限りキレイな状態のものを届けてくれる『マンガ通販専門店』になります。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

クレカ、代引、銀行振替など、いろいろな支払方法が選べるのも使い勝手が良いですね。

 

 

 

 

 

ジョジョの魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

お気に入りのキャラクターは誰?ハマル世界観が魅力

ジョジョというと個性的なタッチのイラストに好き嫌いが分かれることの多いコミックです。

 

第一部のスタート時では、完全な善の側に立つジョナサン、悪の存在として君臨するディオという二人の主人公が戦うストーリーでした。

 

戦う理由はディオはジョナサンに対する嫉妬心、ジョナサンは戦いたくないけれど無理やり戦いの場に引っ張り出されたような形です。

 

ディオが絶対的な悪のはずなのに、どうしても嫌いになれない、そう感じることも少なくはありません。

 

第3部あたりからファンもぐっと増えだしたのが、スタンドという存在です。

 

ここからジョジョのストーリーもちょっと雰囲気が変わってきますね。

 

主人公はジョナサンの孫のジョセフ、そのジョセフの孫の空条承太郎へとバトンタッチです。

 

一見ヤンキー風なのですが、中身はしっかり硬派で男らしい承太郎に女性ファンも多いですよね。

 

承太郎が呆れた時につい口にする「やれやれだぜ」は日常会話の中でもつい使ってしまう名セリフです。

 

元々多くをしゃべらない承太郎は他にも、第4部の仗助の能力に対してこうも言っています。

 

「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい」

 

複雑な間柄の仗助に対しても客観的に物事を見ることのできる承太郎の、これ以上のない褒め言葉のようにも思えますね。

 

一番お気に入りのキャラクターは、なんといっても第4部に出てきた康一君です。

 

ちょっとコミカルな雰囲気も増えて来たのが3部以降ですが、4部の軽いノリの仗助とは違って広瀬康一は真面目な男の子です。

 

最初の登場では小さくて可愛いらしい男の子でまさかそこまで登場シーンがあるとは思えませんでしたが、戦いを通して次第に男らしい顔つきに変わっていくのもよく分かります。

 

康一はひょんなことからとても可愛い女の子に惚れられるのですが、実はその女の子はスタンド能力の持ち主です。

 

康一を思い通りにしたいがためにスタンド能力で思い通りにしようとします。

 

結局自分にひどいことをした山岸由花子を許してしまい、それどころか受け入れる器の大きさは、この長く続くストーリー中、第1部のジョナサン並に男らしいです。

 

ストーリー自体はスタンドという能力から厄介ごとに巻き込まれるという形で進んでいきますが、その中でも吉良との戦いはディオという強敵並に見ごたえがありました。

 

スタンドも次から次へと様々な能力が出てきますが、新しいスタンドが出てくるたびにドキドキと常に新鮮な興奮を覚えることができます。

 

その合間に男同士の友情や、家族愛などがたっぷり詰まっています。

 

この愛すべきキャラクターの揃ったストーリーの中でお気に入りのキャラクター、お気に入りのスタンドが必ず見つかるはずです。

 

 

 

 

ジョジョを知らないのは損をしてます

連載開始は今から30年以上前という長編連載マンガ、ジョジョの奇妙な冒険(以下ジョジョ)。

 

長期連載で人気もそれなりにあるのにアニメ化はしてませんでしたが、ここ数年でアニメ化もしテレビ番組で取り上げられたりスマホゲームが出たりと知名度がグンとアップしました。

 

今更感があってジョジョを知らないまま過ごしてる人もいると思うので、今回は私なりにジョジョの魅力を語らせてもらいます。

 

まず、ジョジョは主人公が多数いてるマンガだということです。

 

主人公別に第一部、第二部、第三部といった感じでわけられており、主人公の個性はもちろん敵役の個性もものすごくあります。

 

第一部は熱血正義感タイプの主人公、ジョナサンジョースターです。

 

第二部はその孫にあたるジョセフジョースター、祖父ジョナサンジョースターは真面目優等生の正々堂々タイプだったのに対し、ジョセフは悪ふざけをするお調子者、戦い方もパワーで押すのではなく相違工夫をして戦うタイプです。

 

第三部は空条丞太郎はジョセフジョースターの孫になり、このお調子者の影響を受けたのか今回はクールで無口、冷静な判断力の持ち主です。

 

このような感じで各主人公にかなり個体差があるので全部読んで知って欲しいと思いますし、その結果自分に合ってるかどうかを判断して欲しいと思うわけです。

 

次に敵役ですが、こちらも主人公に負けず劣らず個性豊かです。

 

その代表的な例がディオ・ブランドーです。

 

週刊ジャンプで彼の姿を見たのはもう30年前のことです。

 

なのにその時の彼のセリフが今でも日常的に用いられたりするのですから感動です。

 

第一部では石仮面を被り、吸血鬼のような存在となって人類を脅かす存在となります。

 

第三部で復活をして再登場をするのですが、吸血鬼の力に加えスタンドという要素が加わります。

 

この作品以降常にスタンドは関わってくるので第三部は是非読んで欲しいところです。

 

第五部は直接ディオが関わってきませんが、その息子に当たるジョルノ・ジョバーナが主人公です。

 

第六部はディオの遺品やその親友であったプッチ神父がラスボスとして登場するほどです。

 

ディオのセリフで今でも印象に残ってるのが、「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」や「無駄無駄ッ!」「ザ・ワールドッ!」です。

 

今まで食ったパンの枚数を〜っていうのは、吸血鬼ディオvsツェペリ男爵のバトルシーンでの言葉です。

 

少し下品ですが、私が女性経験を聞かれたらこの言葉を返すようにしてます。(もちろん数えるほどしかありませんが)。

 

ザ・ワールドッ!はディオが自分のスタンド能力、時間停止を使用する時に発してたセリフなんですが、不意に時間が止まったと感じる時に今でも使いほど気に入ってます。

 

寒いギャグを言ってその場の空気を凍らせてしまいみんなの動きが止まってしまった時、格闘ゲームで相手の意表を突いて動きを止めれた時とか使いたいポイントです。

 

無駄無駄ッ!は相手が攻撃しても無駄、通じないって時によく用いられていたセリフです。

 

これも対戦ゲーム中によく使ってる言葉です。

 

レースゲームで相手が妨害アイテムを使ってきても難なく回避出来た時に使ったりします。

 

相手からすると必死で使ったアイテムが効かなかったばかりか、自分の行動を見透かされたと感じさせることが出来、対戦相手の心理に強烈なダメージを与えることが可能です。

 

ジョジョはマンガやアニメという幅を超え、日常的に知っておいて欲しいと感じるぐらいのものなんです。

 

普段の会話もジョジョを知っておいてくれれば会話の幅も広がりますし、全巻揃えて熟読して欲しいお勧めの作品です。

 

 

 

 

 

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