こち亀全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

こち亀全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

 

「こち亀」を全巻セット購入したい!

 

連載開始は1976年!

 

週刊少年ジャンプの最長連載作品といえば『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)ですね〜。

 

「こち亀」の略称が一般的に知られるこの漫画は、コミックスの発行部数が累計で1億5,650万部を超え、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録も保持しているという読み切りギャグ漫画の大長編作品です。

 

そんな「こち亀」を “大人買い” して “一気読み” するなら中古の全巻セット購入がオススメ

 

何といっても、すでに発売されている冊数の多い作品(200巻到達は間違いなし・・・・)ですから、新刊でまとめ買いするとなると結構な金額に・・・。

 

ユーズドに抵抗がなければ新刊で揃えるのと比較して、半額以下!でお得に入手できてしまいますよ。

 

中古マンガとなると、気になるのが商品の状態ですが、可能な限りキレイなものを手に入れたいというときに頼りになるのがマンガ通販専門店です。

 

一度人の手に渡った商品なのでコンディションにばらつきはあるものの、そのなかでも状態の良いものをクリーニングして届けてくれるので納得感は高いですよ。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、適正価格の漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

豊富な支払方法(代金引換・クレジットカード・銀行振込・楽天ID決済)が選べるのもうれしいですね。

 

 

 

 

 

こち亀の魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

38年間休載回数ゼロ!ファンを裏切らないお気楽下町人情活劇

こんなに長くやってて、今だに受け継がれる面白さ。もうさすがとしか言えません。

 

東京都浅草の下町を舞台としたお気楽なのに、人情味溢れる、主人公の両さんを個性溢れるキャラが取り囲む、警察官の話し。

 

両さんは、普段は全く仕事をせず、勤務時間も、趣味のプラモデル作りやパチンコや競馬に時間を費やし、お金儲けのためなら何でもする(笑)

 

一見ダメ警官に見えますが、いざとなると、自分のことを省みず行動できるパワフルな人間で、その性格なおかげで憎みきれず、周りにはいつも温かな仲間に囲まれています。

 

物語ほ、ほぼ一話完結で、初めて読む人にも非常に読みやすい作品になっています。

 

同じ警察署で働く、中川と麗子と言うキャラクターがいるのですが、この二人、モデル体系並のちょう金持ちの二人がいるのですが、私はこの二人が好きです。

 

夢のような二人の暮らし振りとか最高で、両さんとの暮らしのギャップがまた見所です。

 

この二人の初登場シーンは、今の二人と全く違っていて、絵も全く違うし、性格もかなり違っているので、比べて見ると面白いですよ。

 

 

個性的なキャラクターが多すぎて、初期のキャラクターの印象が薄くなってきましたが、私は日暮さんがお気に入りです。

 

彼は4年に一度しか起きません(笑)

 

4年に一度起きた際には、すざましい超能力を発揮します。

 

この人が出ると、あー、もう、4年経ったんだと思うことができます。

 

このこち亀のすごいとこは、作者の秋本先生のすごさにも秘密があります。

 

こち亀は1976年から連載しているのに、一度も休載したことがないのです。

 

これはすごいことです。

 

何故そこまで頑張るかと言うと、秋本先生が子供時代、楽しみにしていた漫画が休載になったことがあり、大変ショックを受けたようです。

 

そのため、自分は、絶対休載しないと決めたそうです。

 

それをやり続ける秋本先生は、本当にすごい漫画家さんです。

 

好きな話は、両さんが、結婚すると言う話ですね。

 

擬宝まといと結婚すると言う話があったのですが、二人は、イトコと言うことが判明して、結局は何もないまま終わっています。

 

個人的に、両さんは誰とも結婚して欲しくないですよね。

 

麗子との結婚も噂されたりしていますが、麗子と両さん、見た目も合わないですよね。

 

麗子の財産全部使われてしまうかも?

 

でも、意外に尻に敷かれて、麗子の会社をもっと大きくするかもしれませんが、二人の仲は、恋愛と言う形ではなく、いつまでも仲間でいて欲しいです。

 

こち亀は、いつまでもほのぼのストーリーのまま永遠に続いて欲しいです。

 

 

絵柄・作風・ネタを時代に合わせながら生き残る怪物的ドタバタギャグ漫画

これから有名なこちら葛飾区亀有公園前派出所の魅力を語らせていただきます。

 

まず、この漫画のおおまかな話を説明します。

 

こち亀はジャンプで連載されている割にはバトル要素はまったくなく、主人公で不良警官である両津勘吉と周りの変な警官たちが繰り広げるドタバタギャグ漫画です。

 

このこち亀の凄いところは、その持続力です。

 

ギャグ漫画というものは大抵作者のネタやエネルギーが尽きて終わってしまうものですが、この怪物作品にはそれがまったくありません。

 

ネタを時代に合わせて変えるどころか作風すら大きく変えて 何十年も生き残っています。

 

実際に漫画を見てみれば分かりますが、漫画第一巻である「早撃ち両さん」の頃の作風と今の作風はまったく違います。

 

初めの頃は今のような柔らかさがなく、もっと硬いです。

 

今はコミカルな両さんがヤクザ警官のようになっていますし、同様にイケメンエリートの中川が街中で銃をぶっ放して、「僕は銃を撃ちたかったから警官になりました」などとのたまうトンデモ坊っちゃんになっています。

 

この頃はコミカルさと言うよりシュールさが売りの漫画でしたが 色々と角が取れてきて現在に至るわけです。

 

その時代によって絵柄、作風、ネタをどんどん変えながら 生き延びていくところがこの漫画の凄い点なのです。

 

この漫画の主人公である両津勘吉は、ハチャメチャでありながら人情味を持ち合わせているところが魅力ですが、この漫画にはそれ以上に魅力的なキャラがいます。

 

それは部長こと大原大次郎です。

 

 

日頃は問題児の両津と常識的な大原部長という対比がされているのですが、この部長、いったんスイッチが入るととてもまともな人間とは思えない行動をとります。

 

この漫画の黄金パターンとして、初めに両津が部長にいたずらをして、それに部長がキレて反撃をするというパターンがあるのですが、その時の部長はもはや常識人でもなんでもありません。

 

両津以上の過激派です。

 

両さんが大原部長のことを恐れているのが よくわかるほどにぶっとんだ人間になって暴れまるのです。

 

日頃は常識人でありながらいったんスイッチが入ると、誰もついていけないほどの過激派になるところが、大原部長の面白さでありまた魅力なのです。

 

なので私の好きなシーンはこの漫画の黄金パターンである、両津がいたずらして、それに対して部長がキレて反撃するシーン全般になります。

 

この反撃パターンにもいくつかバリエーションがあって、 鎧を着込んで刀を振り回す、バスーカのようなものを担ぎながら追い回す、なぜか戦車や戦闘ヘリに乗って追い回すなど色々な爆笑パターンがあります。

 

これがまた笑えるのです。

 

最後になりますが、この漫画は何も考えずに笑いたい人、常識人がキレて戦車を乗り回すような無茶苦茶な漫画が見たい人、そんな人にお勧めの漫画です。 

 

 

 

 

 

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