ドラゴンボール全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

ドラゴンボール全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

 

 

ドラゴンボールを全巻セット購入したい!

 

連載終了からかなりの年月が経つものの、いまだに人気の衰えない『ドラゴンボール』

 

世界中で愛されるバトル漫画、冒険漫画の金字塔です!

 

そんなドラゴンボールを読むなら、一巻づつ買い揃えるよりも全巻セットを手に入れて一気読みしたいところ

 

冊数の多い作品ですから、中古の全巻セット購入がお得感ありです。

 

中古本となると商品のコンディションが気になるところですから、できるだけキレイな状態のものを届けてくれる専門店がオススメですよ。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

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ドラゴンボールの魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

キングオブ少年漫画

漫画について少しでも知識がある方で、この名前を知らない人はいないと思われます。

 

少年漫画と言えばドラゴンボール、必殺技と言えばかめはめ波、強い主人公と言えば孫悟空、少年が読む漫画関係でアンケートをやれば、必ずどこかで名前が挙がって来る作品、それがドラゴンボールです。

 

その面白さを語っても今さら、と言う気もしますが、ファンである筆者が、その面白さを再確認する意味でもこの作品を語ってみようと思います。

 

あらすじとしては単純な物です。

 

導入としては、昔々、とりあえず物語はそんな所から始まります、と言うナレーションと共に、悟空の生活が描写されます。

 

そこにブルマと言う少女がやってきて、悟空の家にある爺ちゃんの形見であるドラゴンボールを目に付け、概要の説明をします。

 

七つ集めると、龍が現れてどんな願いでも叶えてくれる、と説明し、悟空を巧みに冒険へと連れ出すのです。

 

この小さな出会いから全ての物語が始まります。

 

全巻持っているとわかるのですが、かなり壮大な物語の幕開けです。

 

最終回の扉絵としても採用されたような、全ての運命を左右するシーンでもあります。

 

この出会いが無ければ全ての物語は生まれませんでしたと言うのは感慨深いです。

 

実際昔々、と言うのは大嘘と言うか時代がテキトーすぎるし、現代テクノロジーより遥かに進んだ機械や道具が出てきたりと、何が昔々かはわかりません。

 

ただし何となく自分たちとは違う常識の世界なんだな、と言う事は伝わります。

 

そして幾多の冒険を経て悟空はもっと強くなりたい、と亀仙人へ弟子入りします。

 

この弟子入りが物語としても、悟空としても、第二の転機になる訳です。

 

第一の転機がドラゴンボール探しの為に広い世界へ出て行く冒険譚だとすれば、この第二の転機はさらなる力の養成、友人や師匠との出会いなどの人間関係、学習の機会により知性、そして正しい心を育む、成長譚となります。

 

師匠はスケベですが、人として正しい生き方を悟空に学ばせ、クリリンは初めての対等な立場の友人と言う事で悟空と同じ目線に立ってくれる人間でした。

 

悟空は今までなだめすかされて戦いに巻き込まれる、と言うシーンが多かったので、悟空と一緒に辛苦や喜怒哀楽を味わう友と言うのは彼が初めてです。

 

それも後々の事に繋がっていきます。

 

天下一武道会やそこから再びドラゴンボールを求める冒険を繰り返し、物語は第三の転機を迎えます。

 

ピッコロ大魔王と言う世界を征服しようとする残虐で明確な「悪」が登場する事です。

 

今までは悪と言ってもどこか愛嬌があったり、単なる小悪党に留まっていました。

 

ですが、今回の悪はとびきりです。

 

見せしめの為に、一瞬で都市を一つ壊滅させると言うケタ違いの悪でした。

 

ピッコロ大魔王は、悪には悪の信念が有る事を彷彿とさせます。

 

実際「悪人どもよ好きな事をやれ、何をしようとも自由だ」と言うピッコロに対して「良い事言うじゃねーか」と共感するキャラクタ−もいました。

 

しかし今までの冒険や修行で正しい心を育み、師匠や友人を殺された悟空は、彼を滅ぼすべき者として戦いを挑み、一度の敗北を経てこれに勝利しました。

 

ここまで、少年ジャンプの三本柱である、「友情」「努力」「勝利」は完璧に満たされています。

 

ここまでだけでも充分に面白いのですが、ここから先はさらに面白くなる展開です。

 

ピッコロは己の息子として、自分の全てを込めて新たな魔王を生み、宇宙からはピッコロをものともしない悟空の兄ラディッツが襲来し、その兄は戦闘民族の王子ベジータに使われていて、その王子は宇宙の帝王フリーザのもとで仕事をしていると言う、もう次から次へと息をもつかせぬ戦いの連鎖となります。

 

魔人ブウを除いて、その殆どが悟空から始まっているのも興味深いです。

 

実際、後半では悟空がその辺りを理由に自身の復帰を拒否したりします。

 

戦闘力と言う、強さが数値でわかる等と言うギミックも一時期展開され、敵の強さと絶望感を煽るのに一役買っていました。

 

戦闘力に関しては小道具みたいな物なので、真剣に考えると泥沼にはまりますので気をつけた方が良いです。

 

作者の鳥山氏自身がその辺りの事は適当に考えているのでそうなるのでしょうが、ドラゴンボールの面白さはその戦闘力考察などにもあります。

 

戦い、冒険、成長、勝利した時のカタルシス、これらの要素に混じり気が殆ど無く爽快に描かれているドラゴンボールは、これからも少年漫画のキングとして君臨し続けるでしょう。

 

少年漫画が好きならこの作品を読まないのは大きな損失と言えます。

 

 

世界でもっとも熱い漫画、それがドラゴンボール

今日は歴史上最高の漫画、ドラゴンボールについてご紹介させて頂きます。

 

ドラゴンボールはサイヤ人という戦闘系宇宙人である孫悟空が、強敵と戦うバトル系漫画の最高峰です。

 

この漫画の魅力はやはり強敵との戦いでしょう。

 

この漫画、孫悟空はめちゃくちゃ強いのですが敵たちはそれをはるかに上回ります。

 

私がドラゴンボールでもっとも印象に残ったセリフはドラゴンボール最凶の悪役フリーザの「参考までに申しておきますが、わたしの戦闘力は53万です。」なのですが、このセリフこそドラゴンボールと言う漫画の魅力をあますことなく伝えています。

 

この当時、一流の戦士の戦闘力が3万程度です。

 

孫悟空ですら20万かそこらくらいです。

 

なのにこの、私の戦闘力は53万です。

 

なんて強い奴だと当時の私は驚愕しました。

 

しかもこのフリーザ、まだ変身を3回残しています。

 

フリーザは変身すると飛躍的に強くなるのですが、それがまだ3回残っているのです。

 

戦闘力53万の時点で彼はフルパワーの1%も出していないのです。

 

こんな化け物と戦う主人公たち、これがドラゴンボールの魅力なのです。

 

もちろんこの漫画、主人公以外にも魅力的なキャラが登場します。

 

例えばピッコロさんです。

 

ピッコロは初めは強敵として現れ、後に孫悟空と共闘するようになるのですが、ひょんなことから悟空の息子悟飯を育てることになります。

 

そこで彼は悟飯を厳しく、しかしどこか甘く育てて悟飯もピッコロさんを実の父親のように慕います。

 

この2人の独特な関係もドラゴンボールの魅力のひとつでしょう。

 

ドラゴンボールでもっとも盛り上がるのは前述のフリーザとの死闘なのですが、(この当時ジャンプの読者アンケートの7割以上の票をたった1作品で集めたそうです)

 

それ以降も恐るべき強敵セルが登場します。

 

このセルは悟空以上の強さであり、なんとあの悟空が負けを認めます。

 

これには皆が仰天しました。悟空が負けを認めたら地球はセルに滅ぼされてしまいますから。

 

しかし悟空は言います。オラが負けても他の奴が戦えばまだ地球側は負けじゃないだろうと。

 

セルは言います、この場でお前以上に強い奴などいないと。

 

そこで悟空は言うのです。

 

「お前の出番だ、悟飯」

 

この世代交代のシーンもドラゴンボール屈指の名シーンだと言えます。

 

とここまで説明させてもらいましたが、ドラゴンボールはバトル系の漫画を求めている人、あまりにも強い敵キャラが出てくる漫画が好きな人にお勧めの漫画です。

 

日本漫画界の最終兵器ドラゴンボール、皆さんも一度見てみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

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