スラムダンク全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

スラムダンク全巻セットを大人買い!きれいな中古漫画を買うならココ

 

 

スラムダンクを全巻セット購入したい!

 

連載終了からかなりの年月が経つものの、いまだに人気の衰えない『スラムダンク』

 

男性はもちろん、女性からの支持率も高いバスケ漫画、いえスポーツ漫画の歴史的金字塔です!

 

そんなスラムダンクを読むなら、一巻づつ買い揃えるよりも全巻セットを手に入れて一気読みしたいところ

 

冊数の多い作品ですから、中古の全巻セット購入がお得感ありです

 

そして中古本となると商品のコンディションが気になるところですから、できるだけキレイな状態のものを届けてくれる専門店がオススメですよ。

 

【全巻漫画ドットコム】は漫画の販売専門店としては国内最大級の通販サイト。

 

抜け巻なし、クリーニング済みの納得できる漫画セットを丁寧な梱包で自宅まで届けてくれます。

 

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スラムダンクの魅力を読者が熱く語る!(ネタバレあり)

何かに夢中になる素晴らしさを教えてくれたスラムダンク

スラムダンクは、不良少年だった桜木花道がバスケットに目覚め、成長していく姿が描かれています。

 

湘北高校に入学した桜木花道は、赤い髪がトレードマークの不良少年でした。背が高かったことと、身体能力が優れていたことから、赤木晴子にバスケットボール部への入部を勧められます。

 

最初は、晴子に一目惚れしたことがきっかけで入部したバスケ部でしたが、練習や試合を通じてバスケットの面白さにはまり、そして徐々に才能を開花させていきます。

 

バスケ部の主将である赤木をはじめ、流川楓、宮城リョータ、三井寿らと夏のインターハイへ挑みます。

 

予選を見事突破し、本選へ出場したものの、残念ながら3回戦敗退といった結果に終わります。

 

インターハイ終了後、花道は、次の戦いの場となる冬の選抜へ向けて、また新たなスタートを切ります。

 

このスラムダンクのハマるポイントは、バスケの技のキレ味が生々しく表現されているところです。

 

漫画の場合、どうしてもファンタスティックな技などが登場しやすいですが、スラムダンクは現実味のあるバスケシーンの描写がよりドラマチックさを醸し出してくれています。

 

ダンクシュート、レイアップシュート、3秒ルールなど、バスケ初心者でも、花道と一緒になって技やルールを知ることが出来るので、漫画のストーリーの魅力だけでなく、バスケの魅力も感じることができます。

 

もちろん、スラムダンクに登場するキャラクターもかなり魅力的です。主人公である桜木花道が不良であるといった設定からして面白いです。

 

少しマイナスイメージからのスタートとなるにも関わらず、バスケに対する熱い思い、晴子さんに対する純粋な恋愛感情など、とても自分の気持ちに正直に行動するところがいいです。

 

また、もう1人の主役と言われている流川楓の存在も大きいです。

 

クールで口数が少なく、女性の心をワシヅカミです。

 

チャラチャラしたところがなく、花道と同じようにバスケに対する思いは人一倍強いところがいいです。

 

この流川と花道のやり取りもコミカルで楽しいです。

 

スラムダンクの好きなシーンは、何と言っても三井寿がバスケ部に不良グループと乗り込んでくるところです。

 

このシーンを読んでいる時は、ハラハラドキドキ感が止まりませんでした。

 

安西先生が現れた時、三井寿の泣きながら、「安西先生、またバスケがしたいです」と言った時には、かなり号泣しました。

 

三井の本当の気持ちが口から出た時の名シーンは、何度読んでも感動します。

 

スラムダンクでは、名ゼリフが多いですが、やはり安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」が一番だと思います。

 

三井に語りかけたセリフでもありますし、山王戦で花道に言ったセリフでもあります。このセリフは、本当に心に響くいいセリフだと思いました。

 

スラムダンクは、何かに夢中になる素晴らしさを教えてくれる漫画です。部活をしていた時のガムシャラな気持ちを思い出したい人にはお勧めです。

 

 

 

バスケ漫画の伝説的存在

不良高校1年生である桜木花道がバスケを通して成長していくというのが大まかなストーリーです。

 

連載当初はどちらかというとギャグマンガの要素も見られ、中期から後期にかけて見られる本格バスケ漫画としての毛色は薄いです。

 

しかし、ストーリー性は秀逸です。おそらく多くの方がスラムダンクにのめりこむきっかけとなったであろう3年生の三井のエピソードは本当に泣けますから、一度読んでみて下さい!

 

さて、主人公の桜木花道は高校生離れした体格と、運動能力が取り柄で、チームでは主にパワーフォワードとしての役割を担っています。

 

どちらかというと、得点をする選手というよりもディフェンスに長けた選手なのです。

 

ちなみに得点に関しては同じく1年生の流川が担っています。この流川は桜木にとって一方的な恋のライバルであり、邪魔な存在でもあります。

 

個人的にすごいなと感じたのはこの得点力のある流川を主人公にせずに言わば裏方のディフェンスに徹する桜木を主人公に選んだところです。

 

当時の感覚なら間違いなく派手なプレーの流川が主人公になるはずです。

 

ここからはバスケの魅力をディフェンスやリバウンドといった地味なプレーにおいても表現したいという作者のバスケに対する思いがうかがえました。

 

とまあ、ちょっと前まで不良高校生であった桜木がチームのために体を張ってディフェンスする姿は本当に感動を覚えるのです。

 

また物語終盤で初めて桜木と流川が心から通じ合う瞬間はスラムダンク最大の名シーンではないでしょうか。

 

ここまでは主にストーリーに関することを書いてきましたが、描画力や、バスケの知識についても読者を唸らせるものがあります。

 

まず、その描画力ですが、迫力があって、臨場感があります。

 

作者自身がバスケ経験者であることが大きな要因なのでしょう、バスケ独特のフォームや動きを見事に捉えているのです。

 

単なるシュートフォームにもその後の流れがイメージでき、ボールが指先から離れる瞬間までを繊細に表現されています。

 

また、残り数秒の白熱したシーンにおいて全くセリフを使わずに表現されているところもあるのですが、十分に伝わってきます。

 

いや、セリフが無いからこそ、伝わるのかもしれません。

 

それくらい迫力があり、かつ繊細な描画力をストーリーともに楽しむことができるのです。

 

また日本バスケ界の将来の事も考えてらっしゃるのでしょうか、作中では流川がアメリカ(派手なプレイの本場)でプレイしたいという事を監督に相談するエピソードがあるのですが、基本的なプレイが出来てこそのバスケだ、という事を諭します。

 

これはバスケットを志す多くの若者へのメッセージではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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